福井大学ワンダーフォーゲル部OB会福井支部

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名古屋支部と北岳登山に挑戦

2012.7.20-22 北岳登山


名古屋支部の西脇氏の喜寿お祝いの為登山と聞いてますが、高瀬支部長のご提案でわれわれ福井支部の4人も参加して総勢11名のpartyとなり、我々の世代にとっては40数年ぶりの南アルプス登山となりました。残念ながらまだ梅雨の開け切れぬ雨曇りの生憎の天気でしたが、あまり暑くはなく良かったのですが、富士山も一度も見えないという、部分的に雲の切れ間が出たり、小雨が降ったりの天気。皆さんの感想は、昔の夏合宿の印象とはかなり違い、まるで浦島太郎状態で、来た覚えが薄い、風景が違う、テントをどこで張ったか分からない、などで、ぼくも、合宿の記録では北岳頂上登山と記録には有ったようだが、頂上の覚えがない。周りの登山者は聞けば夜行関東からの若者や、山ガールズも多く、まるで雑誌のモデルの制服の出で立ちのスタイルで、江口氏のニッカボッカスタイルの人はさすがに見れなかった。さらにきわめつけは、マントレと言われる水筒を担いて、ハーフパンツにTシャツで、もちろん日帰りランニング登山者も3人ほど見かけ、40年前のイメージの皆にとっての南アルプスでは全く別な風景に見えたようです。
しかし反面、以外に最近の若者は礼儀正しくこの点はいい印象でした。また、雪渓も雪が多くアイゼンが必要とは誰も思っていなかったようで長い下りの雪渓を満喫出来た。
 詳しくは名古屋のブログでも確認下さい。最後に今回の準備をして下さった高瀬氏や名古屋の皆さんに御礼申し上げます。お世話になりました。



2写真
初日登山口の戸台のバス停にて


3写真
宿泊地で登山口の広河原山荘前にて


8写真
広河原山荘の夕食


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雪渓を登る


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三上氏の出で立ち


1写真
2日目肩の小屋到着


9写真
肩の小屋前にて


7写真
2日目北岳の山頂を制覇


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八本歯コルから北岳山荘を望む


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長い下りの雪渓


6写真
5写真
写真は日程などの写し


2012.7.20-22 北岳登山ルートjpeg
この地図はカシミールの1/25.000を使い、一日目の赤の軌跡をIPHONEのDIYGPSで作成。二日目の黄色の軌跡は仮定の軌跡です。

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ハクサンイチゲ


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ミヤマオダマキ


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ヨツバシオガマ

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  1. 2012/07/23(月) 10:39:39|
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FUWV-OB会 福井支部 文殊山登山(PW)

FUWV-OB会 福井支部 文殊山登山(PW)
越前五山の中心「文殊山(標高365m)」への早朝登山で祈願し続ける山男がいる!!

それは、我らがFUWV-OB会のワンゲル仲間の一人川端勇治氏である。
今から三年前手術で入院、治療後退院し体力の回復に努める内に体重が増えている
ことに気づいた。
ある日、好きな登山に登り慣れた文殊山に体を慣らすつもりで登ったところ、
偶然にも同級生に出会い、久しぶりに話がはづむ中、自分にとって体調を整えるには
手頃な山であると感じ、それ以降徐々に体を慣らすつもりで早朝登山を始めた。
天候次第で体調の良い時は殆ど毎日、或いは2~3日間隔で今も登り続けてている。
体調も徐々によくなり、今は元に戻ったともいえる迄になってきた。

毎朝5時半に登り始めて頂上で朝食をとり下山する迄約2時間,
車での自宅から登山口迄の往復30分、8時前に帰宅し直ぐに会社に出かける。
これを繰り返し、ほぼ3年間今や登頂回数380回にもなっているという。
先月からは永年勤めた会社を65歳で退職し悠々自適の農業に専念している。
このことは我々仲間同士ではよく知っていたが、退職を記念に
我々仲間皆んなでその時間帯に合わせて相乗りの早朝登山をと言うことになり、
6月30日午前5時半に仲間5人が加わって二上コース出発した。
梅雨どきながら天候にも恵まれ、初夏の早朝登山を朝日を背中に水平に受けながらの登った。
川端氏のこれ迄のことや、最近の登山記録等を聞きながら、
すがすがしい気持ちで同行登山を味わうことができました。

写真担当の私にとっては40年ぶりの文殊山で、各コースの登山道が非常に
良く整備され、所どころの案内看板や植樹名札付等もキチット整備されており、
以前とはあまりにも様子が変わっていたのには驚きました。

以下の掲載の写真を楽しんでいただければお分かりいただけるものと思います。
文殊山は、福井県では年間で一番登山者数の多い山と言われています。
頂上で皆んなで各自で持参の朝食は非常に美味しかったし、
時折聞こえる鶯の声もすがすがしい気持ちにさせてくれました。
眼下に見える福井平野は勿論のこと、遠くに霞む奥越の山々も雄大に見えました。
ゆっくりと早朝登山を味わいながら登り、休憩もとり、下りもゆっくりとした
ペースで降りたことから、往復3時間少々掛けたかと思います。
川端氏も色々な案内や我々の知らない秘話も聞かせていただき
多少いつものペースを狂わせたかもしれないが有難うございました。


二上コースから登頂することで駐車場に集結
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川端氏がただいま5時20分到着
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いつものペースで登山準備
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出発前のミーテイング
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さあ 出発! 5時30分ちょうど
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登山道に沿って樹木の名前がきめ細かく名札が
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登山道は2m以上ありゆったり。中央には偽木で段つけされている。
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朝日が背中に輝いている(5時45分)
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中間で休憩(6時6分)
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福井平野を望める。足羽山の全貌が見える。ウグイスが時々鳴き声を。
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小文殊山室堂にて第1祈願所
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地蔵仏が並んでいる(頂上近く)
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頂上に到着し北西側の視界が開ける。背後に大文殊山頂上と御堂がある。
前に広がる山々を眺めながら川端氏の説明を受ける。
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文殊山は看板の通り。越前五山…文殊山・白山・日野山・越知山・吉野ケ岳
文殊山からは他の越前四山が全て望める…泰澄大師が開いた霊山の一つ(文殊菩薩)
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頂上御御堂前で記念写真
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頂上御御堂の住職(毎日来られているとか)
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お疲れさまでした。駐車場に帰着。午前9時
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  1. 2012/07/07(土) 22:13:02|
  2. ワンデリング
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